愛犬の無駄吠えに困っているならまず自分で出来るしつけを行ってみましょう。

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無駄吠えする愛犬のしつけ

愛犬の無駄吠えで困っている方はいませんか?

無駄吠えを懸念してドッグサロンの利用を躊躇している方もいます。

無駄吠えのしつけの仕方や対処法についてまとめました。

 

無駄吠えとは

犬は人間と違い言葉でコミュニケーションが取れないので、仕草や吠える行為で自らの意思表示をします。
嬉しい時に可愛く鳴いたり、警戒した時に吠えて威嚇するのは犬として当たり前の言動です。
しかし、無駄吠えとは名前の通り、何もなくても無駄に吠える事です。
老犬の認知症で何も理由がなく吠える場合もありますが、基本的には欲求不満や寂しさのアピールなど何かしらの理由があって吠えている事が多いです。

 

 

無駄吠えのしつけのやり方

無駄吠えはそれぞれ理由や状況に応じて対処法を変える必要があります。

 

例えば人間の食事中に自分も欲しいとアピールで吠えているのであれば、無視をする事が大切です。

 

少量を与えたり、そこで構って相手をすると、吠えれば何かしらの反応が返って来ると覚えてしまいます。
状況に応じて叱ったり、吠えると振動をする首輪など無駄吠え防止グッズの導入も効果的な場合があります。

 

 

ドッグサロンに相談する

無駄吠えで悩んでいるのであればドッグサロンに相談してみるとよいでしょう。
サロンによっては、しつけ教室を開催している事もありますし、スタッフが無料で簡単な相談やアドバイスの対応をしてくれる事もあります。
犬の無駄吠えはその犬の性格や生活環境、吠える場面の状況などによって適切な対処をいなければいけません。
ドッグサロンのスタッフは犬の事を熟知したスペシャリストなのでワンちゃんに合わせた効果的な対処法を教えてくれます。
特に何度もサロンを利用していると、スタッフが犬の性格を理解してくるので、より良いアドバイスをもらえるようになります。

 

 

お座りや待てを覚えさせる

基本的な犬のしつけでもあるお座りや待てができると、無駄吠えをした時に座らせて気持ちを落ち着かせたり、吠えるのをやめさせる事ができます。

 

まてをする犬

なるべく、お菓子のご褒美に頼るのではなく、何も与えなくてもお座りと待てくらいはできるようにさせましょう。
無駄な場面で吠えたらお座りをして待たさせる習慣を付けると無駄吠えが少なくなります。

 

ただし、犬が吠えるのは必要な理由がある場面もあるので、過度なしつけをしない事も大切です。