ドッグサロンは愛犬の安全のためにも必要な書類を提出することが大切です。

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利用時に必要なもの

ドッグサロンは会員制の店舗が多いです。

会員制といっても高い会費を払うのではなく、

簡単な登録だけ済ませるイメージ

年会費を取っている所は一部の高級サロンを除いてありません。

 

公営のドッグランなども同様に利用する際には登録が必要です。

 

 

なぜ登録が必要?

ドッグサロンは、待機しているワンちゃんをゲージに閉じ込める事をあまりせず、スタッフや他の犬と積極的な触れ合いをさせています。
そのため、予防接種をしっかり受けている事を証明させて、利用する犬同士で病気が感染する事を予防しています。

 

ここではドッグサロンを利用するのに必要な提出書類を紹介します。

 

ドッグサロン利用時の提出書類

ドッグサロンを運営するのに、確認を義務付けている制度はありません。
そのため利用時の提出書類やルールは、それぞれのドッグサロンごとに自由に設定しています。

 

一般的にドッグサロン利用時は次の書類提出が求められます。

 

  • 12ヶ月以内に接種した混合ワクチンの証明書
  • 飼い主の身分証明書

 

サロンによってはワクチンの証明書だけの提出でOKの所も多いです。
飼い主の身分証明書を求めるのは、緊急連絡先の確認や、万が一トラブルが起こった時のためのものです。

 

身分証イメージ

ドッグサロンは、オープンな運営体制を取っていて、店舗内でスタッフが目を離している隙にお金を払わずに逃げようと思えば、簡単に逃げる事ができますし、気軽に他のワンちゃんと交流もできます。

 

事例は少ないですが、他の利用者が預けたワンちゃんを盗む事だって難しくありません。そのため、運営管理の一貫として、身分証の提出を義務付けている場合があります。

 

また、厳しいサロンであれば、

  • 狂犬病の予防接種の証明
  • 保健所への登録証
  • 犬種ごとに混合ワクチンは○種以上

などと指定している場合もあります。

 

逆に緩い所では利用者獲得のため、何も提出書類を求めず新規客を無条件で受け入れている場合もあります。

 

提出書類不要のサロンは、他の犬からの感染リスクが多く、サロン運営も衛生管理がずさんな場合があります。

 

ドッグサロン選び方のポイントとして、混合ワクチンの証明書くらいは提出を義務付けている所を選ぶ方法がオススメです。
このようにドッグサロンの提出書類は意味があるものなので、面倒だと思わずしっかり対応するようにしましょう。