ドッグサロンやホテルを利用する時に寂しがりやな犬へはどう対処すればいいのか方法をご紹介します。

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寂しがりやな犬の対処法

犬は飼い主になつきやすく服従しやすい動物です。

すぐに飼い主に甘えてきてくれるのは、とても愛らしく、

いついずっと相手をしがちですが、

愛情をかけすぎると寂しがり屋な犬になってしまい

留守番やサロンに長時間預ける事が難しくなります。

 

寂しがり屋な性格になってしまうと、犬にとっても飼い主がいない時間に

余計なストレスを感じるようになってしまいます。

ここでは、寂しがり屋の愛犬の対処法についてまとめました。

 

 

飼い主が家にいる時から、1人遊びをさせるトレーニングをする

飼い主が家にいる時間は、常に愛犬の相手をしてしまいがちです。
しかし、飼い主が一緒にいる時でないと、寂しがり屋を克服するためのトレーニングができません。

 

飼い主が一緒にいる時でも部屋を分離させるか、相手をせずに無視をするなど犬が1人で遊ぶ時間を作るようにしましょう。

 

ボールなどのおもちゃを置いても、人に投げてもらわないと遊ばない事が多いです。ワンちゃんが1人で遊んでくれない場合は知育玩具を活用すると効果的です。

知育玩具とは、ボールやおもちゃの中におやつを入れる事ができて、噛んだり転がしたり、ひっくり返す事でオモチャから中に入れたおやつが外に出たり、少しずつ食べれるようになるオモチャです。

 

おやつを時間をかけて食べさせるような1人遊びを覚えさせると、少しずつ一匹での過ごし方も覚えてくるようになります。

 

 

お出かけ前後の30分は完全に無視をする

人がいると構ってもらえるのが当たり前だと思われると、寂しがり屋は直りません。飼い主がでかける前の30分と帰ってきた着後の30分は完全に犬の事を無視させる事で、寂しがり屋を克服できる場合があります。

 

決めた時間はどれだけ犬が吠えて、おねだりしてきても、あたかも犬がいないような態度を取り続けます。
決めた無視する時間以外はいつもどおり愛情を注いであげると良いでしょう。
このようにメリハリをつけて無視する時間を作ってあげる事で、犬は我慢をしたり人の事情で構ってもらえない事がある事を覚えていきます。

 

 

散歩に行く時間を増やす

犬が過剰に甘えてくるのは、ストレスを抱えているなど、何かしら満たされていない事が原因の可能性もあります
普段より散歩に行く時間を増やしてあげたり、走る時間やボール遊びをさせて思いっきり運動とストレス解消をさせてあげると、家に帰ってからは大人しくなる場合があります。

 

家の中でも決めた時間は思いっきりオモチャを投げの遊びに付き合ったり、撫でてあげるなど愛情を注ぐ時間とある程度は距離を置く時間でメリハリを付けてあげるとよいでしょう。

 

犬のおねだり状況に合わせるのではなく、飼い主の事情や計画に合わせて、ワンちゃんに対してデレデレタイムと塩対応タイムを分けるようにしましょう。