ペットホテルを利用しなければならなくなった場合、事前の心構えやおおよその料金などを知っておきましょう。

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ペットホテルを利用する場合

愛犬といつも一緒に生活したいと思っている方でも、

旅行やお出かけ、出張、冠婚葬祭の用事など

犬と一緒にいけない用事が入ってしまう事もあります。

 

そんな時に便利なのがペットホテルです。

利用方法や業者選びの特徴を紹介します。

 

 

ペットホテルとは

名前のとおりペット専用の宿泊サービスです。
ドッグサロンがホテルも運営している事もあれば、ペットショップや動物病院でもホテル業務をしています。

 

ペットホテルイメージ画像

ペットホテルは環境が様々で夜寝る時は基本的に1匹ずつ個別のゲージが用意されます。
それ以外の時間はゲージから出して他のワンちゃんと遊ばせる所もあれば、ずっとゲージにいれたままの所もあります。

 

夜寝る時もスタッフが同じ部屋や犬の様子が分かる環境もあれば、就寝時間過ぎたら朝まで放置といった場所もあります。
また散歩も5分で終わらす所もあれば、犬の犬種や年齢に合わせてみっちりこなしてくれる所もあり、ペットホテル選びは非常に重要です。

 

ペットホテルはスタッフの対応やお互いの信頼性、犬の性格の理解も重要なので、利用頻度が多い方はドッグサロン選びの段階でペットホテル完備している所を選ぶとよいでしょう。

 

 

動物病院のホテルとどっちがいいの?

ペットホテル選びで多く寄せられる質問が、ドッグサロンと動物病院のどちらに預けた方がいいか?といった内容があります。
それぞれ一長一短があり飼い主の価値観によって変わってきます。

 

動物病院であれば、体調不良の時に診察や適切な処置をしてくれるので安心という方もあれば、動物病院はお出かけ理由ではなく病気によって入院しているワンちゃんもいるので感染リスクが心配という方もいます。

 

ワクチンの予防接種証明の提出を義務付けているホテルやサロンを選べば、他のワンちゃんと交流など感染防止の意味では安心できるでしょう。

サロン利用時に必要なもの

 

全体的にドッグサロンの方が散歩や夜間対応、その他の時間のストレス解消などで手厚いサービスを行っている所が多いです。

 

 

ペットホテルを利用する前の準備

愛犬は飼い主と常に生活環境が同じといった方も多いでしょう。
ワンちゃんも人間と同じで急に環境が変わるとストレスを溜めやすいです。
特に、24時間飼い主と一緒にいる場合はゲージに入れられたり、誰も相手をしてくれない事が多いホテル生活は大きなストレスになります。

 

ホテルを利用する前に、ゲージに入れる時間を増やしたり、1人遊びに慣れさせるなど、多少の免疫力を付けてあげる取り組みをしましょう。

 

たとえ一泊の利用でも、何も対処をせずにホテルを利用するとストレスで体調を崩して帰って来る事もあるので注意しましょう。

 

 

ペットホテルの料金相場

料金設定はペットホテルによって様々ですが、一泊あたりのおおよその料金相場は次の通りです。

 

  • 小型犬 3千円~4千円
  • 中型犬 4千円~5千円
  • 大型犬 6千円~9千円

 

料金は安ければいいという訳ではなく、サポート体制と一緒に検討するようにしましょう。
犬の性格によって、手厚いサービスの所を重視したり価格重視で選ぶ方法もあります。