歯磨き・爪切り・ブラッシングなどはドッグサロンでなくても自宅で行うことが出来るので、その方法をご紹介します。

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自宅で出来る手入れ

愛犬の手入れはドッグサロンに全て任せるのではなく、

できる事は飼い主自ら自宅で行う事も大切です。

 

日常的な手入れもワンちゃんには必要です。

自宅でできる手入れ方法をまとめました。

 

 

ブラッシング

自宅でできる定番です。
トリミングやシャンプーをサロンで行っている方もブラッシングは別途自宅で行ってあげましょう。
ブラシは犬種や犬の性格によって硬さや形状を変えてあげる事が必要です。
100円均一でも多くの商品が売っているので、複数のブラシを買って試したり、ドッグサロンにアドバイスをもらってワンちゃんが喜ぶブラシを見つけましょう。

 

ブラッシングしているイメージ画像

ブラッシングは最初は嫌がっても、正しいやり方を覚えれば、気持ちよくワンちゃんからブラッシングをおねだりしてくる事もあります。
冬から春・夏にかけて冬毛が抜け落ちるタイミングは大量の抜け毛が出ます。ブラッシングをして毛の入れ替わりを手助けするようにしましょう。

 

時期によっては1日に2~3回はブラッシングが必要になる事もあります。
柴犬など毛量が多い犬はブラッシングをしないと、毛並み全体が乱れてしまう事もあります。

 

歯磨き

犬は人間と違い、部分麻酔による虫歯の治療が困難で基本的に全身麻酔など大掛かりな手術が必要になってしまいます。
虫歯にならないように適切なケアを行いましょう。
犬用のすすぎが必要ない歯磨き粉を使い、歯ブラシは犬専用のものか、子供用などヘッドが小さい歯ブラシであれば人間用を代用しても問題ありません。
歯磨きのサイクルは週2~3回
誤って糖質がある人間の食べ物を口に入れたら、その都度歯磨きをしてあげましょう。
ほかにも歯磨きガムや、歯磨き効果のあるオモチャを併用する事も効果的です。
できればガムやおもちゃだけではなく、歯ブラシを使って定期的に磨いてあげましょう

 

爪切り

犬によって爪きりの頻度は異なります。
犬の爪は根元の方は神経が通っているので切りすぎないように気をつけましょう。
犬用の爪切りも売られていますし、人間用を代用しても問題ありません。
なるべく先端の方だけを切るように慎重に行いましょう。
爪切りは犬の手入れの中でもハードルが高く、嫌がり始めると大人2人がかりでも作業が困難です。
ドッグサロンの爪切り料金の相場は500円~1,000円前後なので、あまりに嫌がって暴れるようであれば無理に自分で行わずにプロに任せましょう。

 

 

犬のアロマテラピーなどは自分の判断でせずに、専門家の意見を聞いてから行うようにしましょう。